『易経』に「原始反終」とみえるように、「始めを原(たず)ねる」、「根原を推し究める」という意味をもっていた。
武内義雄の名著『老子原始』は、「原始」をその意味に用いた例である。
近代に至って中国や日本では英語のprimitiveの訳語として「原始」、「原始的」の語が採用され、「原始」に「元始」という意味が加わった。
26
1月
『易経』に「原始反終」とみえるように、「始めを原(たず)ねる」、「根原を推し究める」という意味をもっていた。
武内義雄の名著『老子原始』は、「原始」をその意味に用いた例である。
近代に至って中国や日本では英語のprimitiveの訳語として「原始」、「原始的」の語が採用され、「原始」に「元始」という意味が加わった。
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